IH対応タジン鍋レシピ付き
≪長谷園 IH・直火対応 伊賀土鍋タジン[小]NC-64≫ の特徴
レシピ・関連リンク情報
鶏の代わりに豚バラ肉でも美味しくできます。旬の野菜をたっぷり使って、その他のバリエーションもお楽しみください。
「タジン」の陶板は煮込みがしやすい深さのある形状。ふたの持ち手も片手で掴みやすく、使いやすい土鍋です。
旨みたっぷりのラムチョップロースト。「タジン」ならオーブンいらずで簡単です!
「伊賀土鍋 タジン」は耐火性・蓄熱性・遠赤外線効果が高く本格調理に適しています。
www.igamono.co.jp にて、使用方法の動画を配信中です。また、多彩なレシピも掲載中。是非ご訪問ください。
伊賀土鍋タジンは、吸水させて使う「ふた」が特徴
蓋全体を水にくぐらせてお使いください。
静かな流水で蓋全体に吸水させてください。または、
大きめのボウルに水を張り30秒〜1分ふたを浸して吸水させてください。
※蓋に吸水させないレシピもあります。詳しくは付属のレシピや www.igamono.co.jp をご覧下さい。
【保存・保冷の器】
伊賀土鍋タジンは、蓋に吸水させると外側から蒸発する時の気化熱効果で冷たさを保ちます。
冷たい料理の器として、また鮮度を保つ保存器としても役立ちます。
【無水鍋・蒸し焼きに最適】
タジン鍋内部の下部と上部の温度差によって、鍋内の対流が促進され、熱せられた食材から出る蒸気の液化を早めます。
蒸気が凝縮して液体になる際、凝縮熱を発して、無水調理や蒸し焼き料理を短時間で仕上げます。
【直火調理】
伊賀の粗土の特性(多孔質)により、蓄熱性が高く、火を切った後の余熱で調理ができるのでとってもエコ 。
更に遠赤外線効果で食材の芯まで早く熱が浸透し、短時間でまろやかに料理ができます。
【多様な調理が可能】
伊賀土鍋タジンは、空焚きができます。焼き芋・ローストなどのアイデアをいかした楽しい卓上料理が楽しめます。
胴部分は深さがあるので、鍋料理にもお使いいただけます。
【IH対応】
伊賀土鍋タジンは、ガスでもIHでもご利用になれます。
【伊賀土鍋タジンは2種類】
伊賀土鍋タジンは 大・小 の2種類。大は3〜5人用、小は1〜2人用です。
伊賀土鍋タジンに関するQ&A
● 土鍋の使いはじめに、目止めをする理由を教えてください。
・土鍋は熱を穏やかに伝える粗土を使用しております。そのまま使用すると水漏れやヒビ割れの原因となりますので
お粥(または小麦粉)のでんぷん質を粗土に目止めする必要があります。
● 蓋を落として割ってしまったのですが、蓋のみ購入することはできますか?
・長くご愛用頂けるようにパーツ販売をしております。
「https://www.igamono.co.jp/catalog/r_parts.shtml」をご確認下さい。
● 土鍋にカビができたときの処理方法を教えて下さい。
・土鍋に7分目くらいの水と「お酢」を大さじ2杯〜3杯入れ10分くらい煮沸して下さい。
・土鍋に残った煮汁は早めに別の器に移し、汚れは中性洗剤をスポンジにつけて手洗い後、十分に乾かして下さい。
・収納する際は充分乾燥させ通気性のよい場所で保管して下さい。
● 土鍋にひびが生じた時の対処方法を教えて下さい。
・土鍋はとても繊細です。土鍋を火にかけることによって、膨張、収縮を繰り返します。
その過程で貫入(ヒビ)が入ることがありますがそれは割れたということではなく土鍋の土の性質です。
・ヒビによって水漏れする場合は最初に土鍋を使用するときと同じ手順で「残りご飯」でお粥を炊いて下さい。
煮上がったら十分冷めてからお粥を取り除いて下さい。
・土鍋を火にかける前に必ず裏底に水気がないことを確認して下さい。
・熱い土鍋を急に冷たい所に置いたり、水に浸けたりしないで下さい。