 |
| |
| ○ビタミンCは高濃度ほどよく効く
→ YES |
| ビタミンCの効果は、9%までは濃度依存型で、濃度が高ければ高いほど、効果を発揮します。しかし、9%以上は皮膚吸収されないばかりか、ビタミンCのマイナス効果(肌がヒリヒリするなどの皮膚トラブル)が現れはじめます。敏感肌の方は、「C9」以外の「Cシリーズ」をおすすめします。
|
| ○ビタミンCは油溶性の方がいい
→ NO |
| 高濃度ビタミンCに油溶性のものが多いのは、濃度が高くなればなるほど、安定化が難しく、油溶性にするしか方法がなかったためです。でもせっかく濃度を高めても油によるベトつきと吸収性が難点でした。ラメンテCシリーズは世界で初めて「水溶性」のまま、9%の安定化に成功。「水溶性」はサラリとした感触で、吸収が良くビタミンCの効果を最大限に発揮します。
|
| ○イオン導入で効果があがるのは「水溶性ビタミンC」だけである
→ YES |
水溶性のビタミンCは、イオン導入することで皮膚への吸収率がアップし、さらに優れた美肌効果を発揮します。しかし、水の分子構造を活用して皮膚への吸収を高めるイオン導入では、油溶性のビタミンCは適さず、皮膚へ吸収されないばかりか、油浮きしてしまい何の効果もありません。特にニキビや肌荒れでお悩みの方には逆効果となりますのでご注意ください。イオン導入される場合は、必ず「水溶性」であることを確認してからご使用ください。
※イオン導入はサロン用でも家庭用でもできますが、必ずマイナスで行い、「水溶性ビタミンC」2〜3mlを目安にご使用ください。「水溶性ビタミンC」と「水溶性プラセンタエキス」を同時に使用することで、毛穴のひきしめ、リフトアップなど、驚くべき美肌効果があることが、クリニックでも実証されております。
|
| ○ビタミンCで美肌効果を上げるには、内服より肌につける方がよく効く
→ YES |
| ほとんどの動物は体内でビタミンCを合成することができますが、ヒトとサルは合成することができません。そのためにヒトはビタミンCを外から取り入れる必要があります。内服すると胃腸から吸収されて、血液の中の濃度が高くなるので効果があるのですが、皮膚表面は非常に微細な欠陥なので、ビタミンCはほとんど皮膚までは行き届かないのです。ですから、ビタミンCで美肌効果を上げるには、皮膚から補給してあげることが一番です。
|
| ○ビタミンCは誘導体の方が皮膚に吸収される
→ YES |
| もともとビタミンCはとても酸化されやすく、また水に溶かすと破壊され活性を失ってしまいます。ビタミンC誘導体は水に溶かしても効果を失わず、活性が持続し、通常のビタミンCの10倍以上の効率で肌に吸収されます。皮膚の酸素によりはじめてビタミンCに還元され、真皮まで浸透し、すぐれた美肌効果を発揮します。
|
|
| ※ラメンテCシリーズのビタミンCは、すべて高濃度水溶性ビタミンC誘導体(リン酸L−アスコルビルマグネシウム)を配合しています。
|