本格的なだしは、プロの料理人以外はほとんどの方が作らない、または作れないと思います。![]() |
焼津のカツオ
カツオの本拠地は静岡の焼津。日本で最初にカツオ節の技術であるカビの繁殖を繰り返しながらの工程を行っており、カビによる脱脂、脱水をしていくことにより、 独特の香味と長期保存に耐える香味、色合いをつけるなど、産地ならではの「培養」技術を用いて作られています。 カツオ節の中でも千代の一番だしの素パックは焼津の木枯れ節を使用いたしました。 |
![]() |
焼津のサバ
一般的にサバは傷みが早いので、長期保存を可能にするため、カツオ節同様、燻製にして削り節に仕上げたところ、サバ独特の臭みが消え、コクのあるだしが出ます。千代の一番だしの素パックは、焼津産のサバ節を使用しています。 |
![]() |
宮崎のシイタケ
温暖、多雨な宮崎のシイタケは、産地で名高い大分産に比べて肉厚なのが特徴です。干しシイタケには核酸系の5'-グアニル酸が多量に含まれていますが、この成分は単独では決してよい味と言えません。 干しシイタケのうまみを最大限に引き出すため、昆布が持つアミノ酸系L-グルタミン酸と、カツオ節のイノシン酸、また長崎産国産塩という味の相乗効果を利用しています。 中でも千代の一番だしの素パックは、宮崎県の原木栽培のシイタケを使用しています。 |
![]() |
天然利尻昆布(道北産)
利尻の昆布は他の昆布に比べて黒褐色で肉質が硬く、削っても変色しないので、高級オボロやトロロなどに幅広く使用されています。日高や羅臼は煮物などに適しており、出し昆布の利尻は、特に出し汁が澄み他の昆布には出せない利尻昆布特有の風味が高級料理向けにだし昆布として、プロの料理人にも喜ばれています。 千代の一番だしの素パックは、天然利尻昆布(道北産)を使用しました。 |
| 商品名 | 千代の一番 |
| 内容量 | 88g(8.8g×10包)×10パック |
| 原材料 | 風味原料(鰹節、鯖節、昆布、椎茸、鰹エキスパウダー、昆布エキスパウダー) 食塩、砂糖、粉末醤油、調味料(アミノ酸)、乳酸カルシウム(原材料の一部に大豆・小麦を含む) |
| 賞味期限 | 製造より1年半 |
| 販売者 | 株式会社千代の一番 |
![]() |
|
