伝説のウォリーボックス(ウォーリーボックス)
ウォリーボックス(Woryy Box)は持つ者の願いがかなうと言い伝えられる、神秘の小箱。
小箱の中に入った3人のガラスの天使たちが、あなたの願いを叶えてくれると言われています。
気になるカレのことで悩んでいる、仕事がうまくいかない、寂しい毎日はもうイヤだ、何が何でも、夢を叶えたい。
そんなあなたにウォリーボックスの天使達が、そっと力を貸してくれるかもしれません。
守護天使の小箱ウォリーボックス(ウォーリーボックス)の歴史

北東イングランドの城塞都市・ニューカッスル・アポン・タインから、当時オマーン王国が支配する、アラビア半島へ船の修繕に向かった造船技師たち。
しかし彼らを乗せた商船が、その地域に出没する海賊に乗船客もろとも囚われてしまいました。
その時、不運におびえる婦人をなだめるために、造船技師たちが作ったのが、天使の姿を彫った3体の木人形でした。
その光景を見た乗客船の一人が、機転を利かして人形と共に救援要請の手紙と共に皮袋に入れたのが、
ウォリーボックス(ウォーリーボックス)の由来だと言われています。
無事生還した婦人達からその逸話を聞いた商人が、天使の姿を熟練のガラス職人に作らせ、箱に入れて自分の店に来た客に贈答品としてくばってみました。
すると「落し物がみつかった」、「探していた人が見つかった」、「意中の人に告白された」など、悩み事が解決したという話が続々と寄せられ、市井で人気を博したそうです。
こうして
ウォリーボックスの不思議な力は伝説となり、今なお多くの人々に希望を与えています。
19世紀当時のウォリーボックス(ウォーリーボックス)を再現
ウォリーボックス(ウォーリーボックス)の伝説を信じるものたちは言います。
「あなたの精霊が弱まって、不安に押しつぶされそうになった時、3人の守護天使が気付かせてくれる。
決して一人ではないことを。彼らはあなたを祝福し、常にあなたを見守ってくれるでしょう。」
メイフラワー社のウォリーボックスは、当時の姿形をできるだけ忠実に再現しました。
ウォリーボックスの中には、ガラス職人によって作られた3人の天使たちが、絹で彩った白いダマスコ織の小箱に入っています。
この箱の中に願い事を書いた紙を入れると、天使たちが、あなたが寝ている夜中にこっそり話し合って、問題を解決してくれると言われています。
神秘と伝説の小箱、ウォリーボックス。
あなたも3人の守護天使に、何かひとつお願い事をしてみませんか?
天使達へのお願いのしかた
- 願い事は1枚の無地の紙に一つだけ書く
- 3人の天使たちが読めるように、書いた方を下にして箱の中に入れる
- 願い事を入れる時間は、夜中の0時前
- 願い事は自分以外誰にも見せてはいけない
- 願い事が叶ったら、次のお願いをせず、天使たちを休ませてあげる
大切な方へのプレゼントに・・・ウォリーボックス。
そっと耳を済ませてください・・・。
「こそこそ・・ひそひそ・・・。」
天使達の話し声が聞こえてくるかもしれませんよ。 |
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ウォリーボックス(ウォーリーボックス) 商品詳細
| 箱 |
寸法:10センチ×7.5センチ×7.5センチ
重さ:116グラム
※材質はダマスコ飾りの豪華化粧箱です。
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| ガラスの天使 |
寸法:4.5センチ×2.3センチ
重さ:各14グラム×3体
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